世界的建築家・安藤忠雄氏による経営者向け講演会

仕事をつくる 仕事をつくる

初めまして。今回の講演会を行いますナビゲーターの藤勝行と申します。

世界的な建築家・安藤忠雄先生をお招きしての経営者・起業家向け講演会を開催します。

実は安藤先生との経営者向け講演会は2回目でして、1回目は今年の3月に開催しましたが、当初の予定人数(200名)よりも多くの応募があり、なんとか増席対応を行い430名での講演会を行いました。

安藤先生による経営者・起業家向けの講演会は珍しいのですが、大盛況にて終了しました。講演会終了後には著書へのサイン会等の交流も行い、終了後には多数のお礼のメールが届く程の盛況ぶり。

そんな安藤忠雄先生の講演会が満を持して、2回目の開催となりました。

経営者の方、起業家の方、これから起業を考えているあなたに是非聞いて頂きたい講演会です。僭越ながら、私(藤)による講演も行わせて頂きます。

安藤忠雄はどのようにして「世界のANDO」になったのか?

生まれも育ちも大阪の安藤忠雄。

祖母に迷惑をかけまいと大学を出ずして独学で学び、建築家になった安藤先生は京都大学や大阪大学の友人達が授業で使う教科書を購入し、通常4年間で勉強する量を、たった1年で終わらせようと朝から明け方まで必死に勉強したそうです。

そんな独学で学んだ安藤先生は1978年にイエール大学客員教授、ハーバード大学客員教授、コロンビア大学客員教授、東京大学教授(現在は栄誉教授)に就任するなど世界の一流大学でも教鞭を取る存在に。

そして現在も大阪を拠点に、アメリカ、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、イギリス、スリランカ、メキシコ、アブダビ、ドバイ、韓国、中国など世界中の美術館や住宅、公共機関などの設計を行っています。

38歳で受賞した日本建築学会賞をはじめ、日本芸術院賞、プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、英国王立建築家協会ゴールドメダル、アメリカ建築家協会ゴールドメダル、国際建築家協会(UIA)ゴールドメダルなど、フランス芸術文化勲章コマンドゥール、日本文化勲章など建築 家として受賞出来る賞のほとんどを世界中から受賞しています。

安藤先生はどのようにして「世界のANDO」と呼ばれるようになったのか?

それは考え方にありました。

「毎日が無我夢中で真剣勝負。貪欲に挑戦し続けなければならない。私の人生は連戦連敗だったが、負けからまた学ぶ。そういった緊張感や不安の中でしか生まれない想像力がある。挑戦しなければ向上は見込めない。世界は開けない。」と言います。

世界中からリスペクトされる安藤忠雄の頭の中を覗いてみたくありませんか?

安藤忠雄の人間力

安藤先生は多数の著書を出版されています。また、多数のテレビ番組にも出演されています。

その中にある幾つかの名言から安藤忠雄の人間力が見えてきませんか?

最初から思うようにいかないことばかり、何か仕掛けても大抵は失敗に終わった。それでも残りのわずかな可能性にかけてひたすら影の中を歩き、一つ掴まえたら、またその次を目指して歩き出し、そうして小さな希望の光をつないで必死に生きてきた。

出典『建築家 安藤忠雄』

仕事をするというのは生涯かけて自分の可能性を探していくことです。
こういう職業なら食いはぐれがないとか、体裁がいいとか、親や先生が勧めるからとかではなく、可能性は自分自身で探すのです。

出典『仕事力 白版』

環境とは、与え、与えられるものではない、育ち、育てるものである。

出典『建築家 安藤忠雄』

本気で取り組めば、面白いことや感動することが必ず出てくる。
大切なのは、進路や自分の将来で迷っても、人に判断を頼らないで、苦しくても自分で考えぬくこと。

出典『仕事力 白版』

「人が集まるところ」を作る。「人が集まる場」を人をつないでつくる

疲れたら商売にならへん。基本的に休みはなしや

中小企業、30〜50人の企業というのは、それは親分が一番働いてないといかんでしょう

(若い人がコンペの下見をしないことに対して)
そんなん自費でいってこい。自分のことは自分でやれ。なぜなら自分に残るストックは私に残るストックじゃないから

「会社が払ってくれないから行かない」それではまずい

例えば海の家に一軒家を浮かせてみようかと。それはできないわけで、法律で。だけど法律をなんとか超えていこうと。面白いんじゃないかといろいろ考えるやんか。そのイタズラをどういうふうにして具現化するかということを考えないとその子供の発想がないと面白いもんはできない

乗り切る方法はあとでいい。先に考えたら面白いもんできない

つくりやすい建築を今世の中いっぱいつくっとるわけや。ビルなんかつくりやすいわけですよ。
つくることに努力してないやつ(建築物)に感動はしない

出典『WOWWOW 安藤忠雄の挑戦』

安藤先生の言葉には生きる意味、仕事の意味、未知への挑戦など沢山の学びがあります。

仕事は自らつくるもの

安藤先生は建築家であると同時に私たちと同じ経営者でもあります。

28歳の時に事務所を立ち上げても当初は仕事が無かったそうです。

コンペに挑戦しても連戦連敗の時代から、今や世界中から仕事の依頼が絶えない先生は 「仕事というものは、待っているものではない。自分で作り出すもの。」と言います。

独学で建築士になり、独立して仕事が無い時も経験し、小さな個人住宅の設計からキャリアをスタートさせ、商業施設や集合住宅、寺院や協会、美術館の設計を手掛け、都市計画も担う。さらに世界進出後もその地域を代表する建築を行い、世界中にファンを持ち、未だに挑戦を続ける安藤先生。

そんな安藤先生の仕事の作り方や考え方は私たち経営者にとってとても深い学びがあります。

あなたは3つの事が学べます。

1つ目は生きる伝説「安藤忠雄がいかにして世界のANDOになったのか」

2つ目は「安藤忠雄の人間力」

3つ目は安藤忠雄流の「いかにして仕事をつくるのか」

の3つです。大阪人である安藤先生の講演は、刺激と笑いと含蓄に満ちています。
時代は変化し、競合他社も変化していきます。そんな環境の中で私たち経営者は常にチャレンジャーでなくてはいけません。

日本の変化を見据え、世界に果敢に挑戦し続けた建築家のパイオニア安藤忠雄。
私たちはそんな安藤先生のチャレンジ精神から学ぶ事は多いはずです。

そして経営者である私たちは特に人間力を試されます。スタッフのマネジメント、取引先やお客様、株主、利害関係者、家族、友人など責任あるポジションで人と接すると言うことはそれなりの人間力が試されます。

私が接してきた安藤先生の人間力はさすがです。ここまで人の事や社会の事などを考えている人にお会いした事はありません。

ゆえに安藤忠雄は世界中にファンを持ち、世界から賞賛されるのだと思います。

講演会に参加される事で、あなたはきっと安藤忠雄の人間力を感じ、学びを得る事が出来るでしょう。

そして、経営者である私たちは売上げが無ければ生きていけません。経営者はマネジメント・ファイナンス・マーケティングなど学ぶ事は沢山あります。その中でも売上げが無ければ企業はいつか生き絶えます。

売上げを作る事は「仕事をつくること」です。

ゼロから今日に至るまで積み重ねて来られた安藤忠雄の「仕事のつくりかた」を聞いてみませんか?

深い学びや刺激を得られることをお約束いたします。

世界的建築家 安藤忠雄 とは

安藤忠雄

1941年大阪生まれ。建築家。東京大学名誉教授。

世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。
代表作に「光の教会」「表参道ヒルズ」「淡路夢舞台」「フォートワース現代美術館」「東急東横線渋谷駅」「プンタ・デラ・ドガーナ」など。

1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、93年 日本芸術院賞、95年 プリツカー賞、
03年 文化功労者、05年 国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、10年 ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、12年 リチャード・ノイトラ賞など受賞。

1991年ニューヨーク近代美術館 (MoMA)、93年にパリ ポンピドーセンターにて個展開催。イェール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授を務め、1997年に東京大学教授、03年から名誉教授に。

著書に「建築を語る」「連戦連敗」「建築手法」「建築家 安藤忠雄」「仕事をつくる」など。

MBS系「情熱大陸」に2度出演。アナザースカイなど人気番組で特集を組まれる日本を代表する建築家。

安藤先生自身も30~40人のチームで仕事をしており、独立時や会社経営の苦労、そして世界に挑戦するまでの苦労をしています。

挑戦し続ける過程で得た経験や、世界の第一線で戦い続ける安藤先生自身の考える「仕事をつくること」を語って頂きます。

藤勝行

ナビゲーター
藤 勝行
株式会社エックスラボ 代表取締役

24歳の時に設立した会社を29歳で倒産させる。
その後、設立したインターネット広告代理店「エックスラボ社」は設立2年でさらにスタッフ0人で年商5億円に。グループ全体でもわずか10名で年商10億円グループをつくる起業家。※現在は3期目。

3月にも安藤忠雄氏との経営者向け講演会を開催し430名の講演会を成功させている。

講演会日程

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